2025年3月21日
リコとロイとトッドの3人旅立ち編完結。
総評としては70点
ゲームバイオレット、スカーレットを下地としてアニメオリジナルストーリーを展開。
人気のあるピカチュウを引率役の相棒として3人の主人公を導いてくれます。
不思議なペンダントとレックウザの謎を解明するためにパルデアを旅しました。
良かった点としてはゲームをプレイしていたら分かるネタがある事。
ドラゴンボールを集めるように六英雄と呼ばれるポケモンを集めたストーリー。
ゲームの次回作へ繋げるために完全完結せずとも一旦の終わりには落ち着かせている。
成長物語として程よくライバル関係の敵役。
子供向けアニメとしては十分役目を果たせているでしょう。
悪い点
数年間、週一で進めているからか力が入っている話が少なく、手を抜いている話が多い。
おそらくSwitch2と新作ポケモンゲームの発売が一年遅くなった影響もあると邪推したくなるほど引き伸ばし感があった。
新ストーリーが新作関連している点がそれを裏付けているようにも見える。
ただし、これに関してはリコ、ロイ、トッドを続けて起用してくれており現状のストーリーの延長線にしているのはスタッフの尽力が素晴らしいと思う。
最終回でとある人物がとある事故にあう理由として、新作のキャラを登場させるためと人気キャラを封印して主人公たちのパワーアップへの布石でもあるのでしょう。
悪い点でもあるけれど、今後のストーリー展開では良い点に変化するはず。
ゲーム依存度が高いからかゲームプレイしているかしていないかで楽しみ方が違う点も悪い点である。
これも今後のストーリーで解消されるか期待したい。
OP.EDの曲がダメ。
初期のポケモンラップは良かったけれども、それ以降がまったくダメ。
ポケモンとしてのアニソンを目指してほしい。
大人向けとしては弱いので点数は低く設定。
子供から大人まで観れるシンカリオンチェンジザ・ワールドを見習ってほしいな。
そうは言うものの子供はレックウザやガラルファイアーなどの六英雄に主人公たちの手持ちポケモンも気に入っている。
今後の手持ち3匹目やエクスプローラーズ側の新ポケモンも期待したいところ。
来月からも応援しています。