25年12月22日
ダウンロードコンテンツもメインはクリアして、前発表があったゼラオラをゲットしました。
そこで振り返って評価をしてみます。
点数としては80点
ストーリーは60点
バトルシステム70点
その他で90点
平均して80点
ストーリーは作業している感じが強くて、大変。
物語としても平凡である。
その為60点
バトルシステムはアクション色が強くて人を選ぶ。
難易度のバランスが悪いとも感じる部分がありマイナスポイントはある。
フィールドが広いのに広範囲で高威力な敵の攻撃とかかなり嫌になるポイント。
それでも、ポケモンと一緒にポケモンバトルをしているので、歴代ポケモンゲームの中でもトップクラスのポケモンと旅する感じる事が出来る。
そのため70点
その他の部分。
今まではゲームでしかなかった。
それをアニメ的、映画的な部分をゲームに落とし込もうとした意欲作。
随所にアニメ的、映画的な展開があり。
出現する幻のポケモンなども映画で出てきたポケモンを中心としている。
サブクエストもアニメ的なカメラワークを意識している事も分かる。
アニメポケットモンスターが一新され。
映画も2020年が最後となっている。
そう考えてこのZAのメインストーリーを振り返ると、主人公をサトシに変換してみると映画ポケモンのストーリーとしては平均的なポケモン映画としても見れます。
初期作品よりも後期作品の色合いが強く、世界の危機をサトシが防ぐ内容ですね。
サブクエストもアニメポケットモンスターの1話として考えてみると納得しやすいです。
今までのゲームはジムリーダーと対戦してポケモンリーグを目指すだけでしたが、今作はポケモンリーグが無いのもアニメポケモンを意識しているからでしょう。
ポケモンが街にいたら人々の暮らしとは一体どのような物になるのか?
ゲームよりも現実的に考えてみたらどのような街の風景になるのかも見れるのも前作のスカーレットバイオレット以上にリアリティを向上させています。
さらにさらに、意外に感じるかもしれませんけど今作は原点回帰を目指してもいます。
冒険をしてポケモンを探して集める。
初代ポケットモンスターで最大のポイントはそこでした。
製作者が実際に子供の頃にカードやらシールを集めた事を思い出して作られたポケットモンスター赤、緑。
今作はその流れとして街の中を探索してポケモンを探して集める楽しみを最大限に活用する作品です。
こうして考えると新しいポケモンの可能性や解釈もあるため素晴らしい作品である。
そのため、その他では90点としています。
プレイしていない人は是非とも一度はプレイして、ポケットモンスターを探して捕獲して集める楽しみを感じたりしてください。


