アニメ

映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城

上映開始2日目に家族で観てきました。

点数としては60点

リメイク前は観ていないので比較はしていません。

今年保育園を卒園する息子はDVDまだないの?とめっちゃ楽しかったようです。

家族で映画を観るならアンパンマン、ドラえもんはハズレになりませんね。

最低限楽しめる映画にはなっています。

しかし、それでも今作は最低限の面白さしかなかったと考えれます。

ストーリーは海底に遊びに行くと、そこには海底人が住んでいる。

さらに過去の兵器があるのをどうにかするだけ。

これを映画として引き伸ばした作品である。

そのため、映画の内容としてはスッカスカ。

ドラえもん映画としても半端。

良かった点

小学館neoの海底図鑑として、深海魚のせつめいがある。

バギーちゃんとしずかちゃんの友情物語としても最低限の面白さがある。

しかし、その友情物語も半端な仕上がり。

元になった映画も評価が低く。

それを良くしようとした感じはあまり受け取れない。

それでも、最低限の面白さがあるので60点。

映画館にわざわざ行かなくてもDVDとか配信が始まってから観ても良い作品である。

そのため60点としています。

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