ゲーム

任天堂ミュージアム行ってきた

京都にある任天堂ミュージアムに行ってきた。

点数としては95点。

行く価値有り。

朝から晩まで遊べる人は遊べる。

任天堂のゲームを知っている人。

または任天堂から発売された玩具で遊んだ事があるならば行くべき。

さらに、知らない人でも楽しめる内容でした。

もう、懐かしいの嵐。

私自身はファミコン、スーファミ、ゲームボーイ、Switchと遊んできただけですが十二分に楽しめました。

到着してから入館するのに荷物検査があります。

空港の手荷物検査と同様に厳重です。

ゲートを通り抜けた先には広場がありマリオよ土管が設置してあり写真撮影が出来ます。

その広場からレストランとミュージアムの建物が別れて行ける。

レストランではオリジナルバーガーが頼めます。

バーガーは高いけれど美味しい。

しかしパンズが硬めなので子供向きなのかは微妙。

子供には子供用のバーガーがメニューにあったので、そちらがおすすめ

バーガーはそれなりに美味しかったが、ポテトが物凄く美味しかった。

ポテトはケンタッキーかモスバーガーのどちらが1番美味しいか迷っていました。

しかし、今回任天堂ミュージアムで食べたポテトが1番美味しいと思います。

レストランに設置してあるゼルダ。

店員さんがカメラで一緒に撮影もしてくれます。

さて、そんな美味しいバーガーを食べた後にミュージアムのある建物に入りました。

お出迎えはコイツら

記念撮影するための列もありました。

また、驚くことにコイツら触ると音が出る。

ありそうで無かったモニュメントです。

ナニコレ楽しい。

そして、ミュージアムにはいるためにはさらにゲートがあり。

そこの壁にはコレ

見てるだけでも楽しめる。

そして、ゲートを潜ると撮影禁止エリアになります。

そこは圧巻!!!

発売されたゲームのパッケージがずらり!!

ゲーム機本体とかずらり!!

みんなが、コレ知ってるー!とかめっちゃ楽しんでました。

さらに任天堂の歴史で重要な玩具も展示されていました。

当時の事は知りませんが、横井軍平について書かれた本を読んだので知っていました。

任天堂は最初に花札を製造販売していた。

その後ディズニーキャラクターを取り入れてトランプを日本に流行させる。

そして、子供向けに玩具を開発販売。

ゲームウォッチからファミコンへとゲーム事業へ参画。

その歴史がずらりと並んでいる光景は知っていると圧巻。

知らなくても、任天堂がこんなのを作ってたのかと知る事が出来る。

さらに、横井のアイディアは形を変えて何度でも使う思想が伝わるようにアイテムの配置がされている。

例としては、ポンゴという打楽器の玩具アイディアは玩具だけではなく、その後ドンキーコングのゲームにも活かされている。

そうした任天堂の矜持が分かるのもカッコいい。

そこだけでずっと過ごせそうでしたが、プレイルームへと進みました。

プレイルームにはミュージアム到着した時に配布されるカードにコインが10枚付与されており、それを消費して遊べるようになっています。

10枚だけなので全てのゲームは出来ません。

何を遊ぶのか選ぶところからワクワクしますね。

4コインでシューティングゲームと1コインで遊べるファミコン体験をしてきました。

シューティングゲームはプレイして楽しく。

過去に任天堂がやろうとして失敗したことのリベンジであること、使える銃にスーファミのバズーカが使われている事と三重におおっとなります。

ファミコンにスーファミ、64と遊べる体験は1コインで7分なのにあっという間に終わります。

そうして10コインが終わり、帰宅時間もあるため終わりました。

体験ゾーンもあるため、次回行く時にはそちらもやりたいですね。

最後に。

1人でも楽しい任天堂ミュージアムですが。

友達や家族と一緒に行く事を強く。強くオススメします。

その家族はおじいちゃん、おばあちゃんまで含みます。

ほんと親子3代で行っても楽しめる場所に仕上げている任天堂には脱帽。