子供のいびきは怖い
子供は扁桃腺やアデノイドが大きいことが原因でいびきをする。
2025年2月に息子が手術をする予定だったので記録として記載していきます。
息子の年齢4歳
2024年に睡眠時の検査を実施。
結果として無呼吸になっている事が判明。
このまま放置してもアデノイドが小さくなる事はなく、睡眠が無呼吸により浅くなり集中力低下などの悪影響があるため除去することが推奨されています。
その除去する手術を2025年2月にする予定でした。
が、当日に発熱し手術は延期。
今回はそんな手術に困った事などをまとめておきます。
症状に気がついた理由
上の子は夜はちゃんと朝まで寝ているし、朝もなかなか起きない。
ですが、下の子は夜の12時から1時ごろに起きる。朝起きるのが早いのに寝起きは凄く悪い。
昼にも眠そうにしている。
言葉の覚えも上の子より悪い。
個人差があるからこうなっているのかとも思っていました。
ですが、ある時に耳鼻咽喉科で診察を受けた結果
扁桃腺やアデノイドが大きいと、また寝ている時の睡眠調査をしてみないかと言われました。
耳鼻咽喉科での診察
寝ている時体に機械を取り付けて呼吸などを測定する検査。
鼻にチューブ、指に測定器、お腹に測定器具を付ける。
子供は機械を付ける事をものすごく嫌がりましたが、なんとか付けて寝てくれる事になったのです。
が、ここでも問題発生。
寝ている時に無意識に機械を外してしまいました。
付け直そうとしても抵抗が激しく断念。
そのような中途半端な検査で大丈夫なのかと心配しました。
けれど、結果を耳鼻咽喉科にて結果を聞くと大丈夫でした。
診察結果は無呼吸になっている状態がある。
手術が可能な病院に紹介状を書いてもらいました。
手術前の検査
紹介を受けた病院にて一度診察をしてもらいます。
そこでも、扁桃腺やアデノイドが大きいのがよくないと聞かされたので手術の日程を考えます。
この時、耳の診察も一緒にしてもらったらかなり痛かったのか次に行こうとしたらかなり嫌がりました。
手術日程としては手術前日に入院、手術当日から1週間ほどの入院
日程は決まりましたが、手術しても問題がないのか前以って1日検査をする必要がある。
検査項目は血液検査、身長体重、尿検査です。
半日使い検査を実施。
この日初めて血を抜かれたりして嫌がっていたけれど頑張ってくれました。
手術前日
子供には手術の事を入院前日に下記の絵本を使い話しました。
プレパレーション絵本 | ABEKA
https://www.abeka.online/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%B5%B5%E6%9C%AC/
入院書類で連帯保証の記入が必要とあり実家の親に頼み書いてもらい。
入院に必要な物を揃えていきました。
食事は子供の分は出るが付き添いの親は前以て伝えておかないと出てこない。
そのため、カップラーメンなど非常食を準備
タオルや着替え類
寝る場所は簡易ベッドの貸し出しがある
個室か大部屋かで冷蔵庫やテレビがある無しが変わる
子供の暇つぶしのおもちゃや絵本
手術中には全身麻酔が使われるため麻酔で寝るまでは親が付き添う事が可能
付き添い入院する親は1人で、もう1人は面会時間内に15分だけ面会が可能。
小学生以上の子供は面会出来ないと言われたので上の子は下の子に面会ができません。
お尻拭き、顔手拭き、Wi-Fiと準備した。
結果
最初に書いたように手術前日は問題なかったが、当日朝に発熱したので手術が延期されることが決定
昼には退院して帰ってくださいと追い出されるように帰されました。
病室から出歩くな、帰る時は一直線に病院から出るようにと。
他の患者に感染したらいけないからでしょうけども悲しい対応でした。
また、夜には子供の苦しそうな呼吸を聞き。
子供もしんどいですが、親も今回のことはかなりショックを受けました。
次こそは手術を受けて子供の睡眠が楽になる事を祈ります。